2016年6月1日水曜日

外国切手を買ってみたら

趣味の手芸のことを書いていこう、と始めたこのブログですが、この1ヶ月ほど新しい趣味にはまっていてほとんどミシンに触っていません(^^;
刺繍は仕事のお昼休みに10分程度デスクでちまちまと刺しています。

新しく始めた趣味というのは、かわいい外国の切手収集です♪
こんな可愛い切手があるなんて!(左上からオランダ、ドイツ、ブルガリア)

なぜ急にはまったかというと、先日開催されたスタンプショウ2016という切手のイベントに知人が関わっていて、なんとなく見に行ったら、小さい切手にも広い世界があってすごいな~と感動しているところに、可愛い切手やグッズが売られていて思わずお土産に購入してしまい・・・

上の2枚の写真がスタンプショウで買ったかわいい切手セットと、抽選で当てた白瀬 矗の切手シート!日本ではなく中央アフリカで発行されたもの。今回は特別展で南極関連の切手を展示していて、それを目当てに見に行ったのでラッキーでした(^^) 

そうなると他にも欲しくなるもので、スタンプショウで貰った冊子(stamp club」)を読んだりネットで調べるうちに、世の中には使用済み切手のパックというお得な商品があることを知って・・・

10日ほど我慢しましたが、やっぱり欲しかったので買ってみました!

ブルガリア、東ドイツ、チェコスロバキア、ペルー、インド、インドネシア。普通切手かな?
シンプルで可愛い!インドのなんて小さいし薄いのに絵柄が細かい~!

古いものは印刷が寄っていたり、上から文字が刷ってあったりと日本では見られないようなのも。額面が訂正されている物もあって面白い。 
写真、背景が白で寄ってる感じがわかりにくかったですね・・・

もちろんカラフルな切手も色々♪次回紹介します~

何に使おうか考えて、ノートに貼って見出しのようにしてみました。
糊は中性のはがせる糊を買いました。とりあえず気軽に使ってみることにします♪
かわいくて使えないものは眺めて楽しみまーす

2016年3月11日金曜日

ガーゼマスクを量産&マスクの作り方

ガーゼのマスクをたくさん作りました。
意外と簡単に作れて、達成感あります!

耳にかけるゴム部分は、ゴムを使わずに余り布で作ったバイアステープを使いました。端切れも減っていい感じです。
ゴムを通さなくても、耳にかけてしまえばゴムが伸びる必要は無いので大丈夫。

作り方はかなり行き当たりばったりですが、多少大きめでも小さめでも平気なので、気軽に作れますー


今回はNani IROのハギレがたくさんあったので、カラフルなマスクが出来ました!
Nani IROの生地は小さくても可愛いので、なかなか捨てられません(^^;

作り方はこちら↓

2016年3月9日水曜日

ビスコーニュ


スペイン刺繍の本を参考にして、ビスコーニュを作りました。
紋章風の柄が気に入っていて、もう何度も刺しています。

ビスコーニュの作り方自体はシンプルで、正方形の布をを2枚つなぎ合わせて作るだけなのですが、合わせるのに結構時間がかかりました。
枠をステッチしてから、そのステッチを拾ってかがるので、刺繍部分より時間がかかったかも。

中心を押さえるのに小さいボタンが無かったので、ビーズで代用。模様が小さめなので、かえってこの方が良かったです。

小さな糸切り鋏ケースは、ステッチイデーに出ていた(コーヒーフィルター入れを作ったときと同じ)ブラックワークの模様から。
水玉の刺繍用リネン、うまく使えるか不安に思いつつ、ちょうど良く模様が収まって良かった・・・。
この生地は初めて刺繍用品店で買い物をした時にサンプルでいただいたもの。

この二つを小さな竹かごに入れると、小さな裁縫セットの出来上がり。
今、これは刺繍用のピンクッションとして使っています。
この竹かごは金沢で買った和菓子「加賀れんこん餅」 の入れ物を再利用。れんこん餅も美味しかった~♪
鋏と普通の縫い針も金沢で購入したものです。

2016年2月29日月曜日

刺繍のコーヒーフィルターケース

コーヒーのフィルターケースを作りました。

ブラックワークのコーヒーフィルターケース

1年以上前ですが、ステッチイデーの20号(2014年10月)に掲載されていたブラックワークの刺繍。


生地の目を拾って模様を描くって楽しそう!
ということで、早速刺繍生地なるものを買いに行き、挑戦!

手持ちのフィルターにあわせて線を引いて、とりあえず真ん中から刺していきます。
ブラックワークは黒い糸でするものらしいけど(だからブラックワーク)、まずは自分の好きな色で。

2目ずつ拾っていくのでわかりやすく、最初の一列をしっかり間違わずに出来れば、その後はそこを基準にできるのでちょっと気楽に刺していけます(^^)

まず表から。何列かだけでもいいかなと思いつつ、全面に刺して地紋みたいにしてみたかったので、最後までひたすら埋めていきました。
夜に撮った写真と混ざっていて見辛いですが(^^;

続いて裏面。表の模様のほうが刺しやすかったなあ。
裏は余白を残してみました。


こんな感じに出来上がり!
なんとか形になりました・・・

でも、仕立てる際になんか変、左右が均等じゃない?と思ったら、型を取ったフィルター自体が左右対称じゃなかった~。フィルターを半分に折ってみたら全然違っていました。
引き出しに入れて使うので気にしないことにします。


初めて刺繍用の生地(ドイツの刺繍用リネン)という物を買いましたが、すっごい目が拾いやすくてびっくり!お値段にもびっくり。
これは何カウントだったか、お店の人が書いておいてくれたのですがわからなくなってしまいました(^^;

2014年6月17日火曜日

ファブリックシール(布シール)製作


ファブリックシール(布シール)を作りました。
ネットで作り方を調べると、「両面テープを貼るだけで簡単!」らしいので、気軽に作り始めたところ意外に簡単キレイとはいかないポイントが出てきて、しばらく試行錯誤を繰り返しました…
紙を切るのは慣れているつもりですが、布を普通のカッターで切るとなると勝手が違いますね。

キレイに作るポイントもあわせて、作り方を書いておきます~

<布シールの作り方>
まず、布をバイアスに切ります。布の目に沿って切ると、結構ほつれてきます(^^;

両面テープ(幅広の、ガムテープのようなサイズのテープを使いました)に布を貼り、はみだした部分を切り落とす時には、そのままテープの縁に沿って切ればいいだけなのですが…ほんの少しずれたりしてそこからほつれそうになるのと、一番気になるのは、一枚分切っただけでものすごい細かいゴミが…!

ということで、両面テープの縁から少し内側をカットすることに。
こうすると、テープに布くずが付いた状態になるので、散らかりません(^-^)
大体、1mm弱カットします。

この時に、裏(テープ側)から切った方が綺麗に切れます。
こんな感じで縁を切り落とします

50mmのテープに対し52mmの布を用意しましたが、長さが15cmを超えるとずれてきやすいので、その場合は53mm-54mmに幅を広くして対応しました。

このような太いテープを切る場合、定規はテープの幅よりも広い物を使うと安定します。狭いと、滑ってずれやすいです。
写真はステッドラーの幅60mmある定規です。厚くて安定して使えます!

カッターの刃は新しい物(折ったばかりの物)を。刃の長さは、一番短く。長く出すと刃が揺れてずれます。
切る時はカッターに力を入れず、腕の重みだけで撫でるような感じで。一度で切ろうとせず、数回に分けて軽く切った方が、キレイに切れます。
薄手のローンのような布であれば、大抵1回で切れます。
紙を切る時もそうですが、定規を押さえる手には力は入れてもカッターに力は入れず、切り終わるまでは定規を外さない(「切れてるかな?」と定規を外して確認したりしない)のが重要です。
慣れたら少し力を入れてみても大丈夫です。

長々と書きましたが、一番大事なのはカッターの刃が新しい事ですね。

こうして作っていると楽しくて、写真を撮った後も作り続けた結果、かなりの数が出来ました。
もっと沢山作りたいので、手付かずだった布でブラウスを作るところから始めようと思います。

2014年5月7日水曜日

焦げ茶色のハンカチ

新しい布が届いたので、連休中はたくさん水通しをしてアイロンかけまくりました。
切る時はいつも緊張します…

まずは、自分用に長方形のミニハンカチを作りました。
焦げ茶で落ち着いた色合いのリトアニアリネンです♪

アクセントにインドの手編みリネンレースをつけて。レースは買った時に水通しをしておいたので、形を整えるためにもう一度水に浸けてみたら…思いっきり縮みました(^^; 水通し、したと思ってたけど違ったみたい。危なかった~。


もう一枚は正方形のシンプルなハンカチに。
ワンポイントにクンショウモのスタンプでタグをつけました。
タグは明るい薄茶色に染めたテープで、染め終わった時は濃くなってしまったと思ったのですが、この布につけてみるとオフホワイトかと思う薄さ。
今日はタグ用のテープを濃い目に染めてみたので、次はスタンプの色も暗めにして作ってみようかなと思っています。





2014年4月26日土曜日

ピンクのステッチ入りエプロン

自分用に作ったポーランドリネンのエプロン
みみの部分が濃く鮮やかなピンクで可愛い生地。
こぎん刺しの要領で、縦に一本ステッチを入れました。
 
鎖の模様の図案で刺してみたら、ハートが連なっているようでラブリーなデザインに!
 水通しする前からしっとりした手触りの心地よい生地でしたが、
使っているうちにしんなり柔らかくなり更に心地よくなりました。

写真の日付を見たら、ちょうど昨年の4月に作ったものでした。
春になって日が長くなり、夕方に帰ってもまだ日の光で裁縫が出来る…!
いい季節ですね。