2014年6月17日火曜日

ファブリックシール(布シール)製作


ファブリックシール(布シール)を作りました。
ネットで作り方を調べると、「両面テープを貼るだけで簡単!」らしいので、気軽に作り始めたところ意外に簡単キレイとはいかないポイントが出てきて、しばらく試行錯誤を繰り返しました…
紙を切るのは慣れているつもりですが、布を普通のカッターで切るとなると勝手が違いますね。

キレイに作るポイントもあわせて、作り方を書いておきます~

<布シールの作り方>
まず、布をバイアスに切ります。布の目に沿って切ると、結構ほつれてきます(^^;

両面テープ(幅広の、ガムテープのようなサイズのテープを使いました)に布を貼り、はみだした部分を切り落とす時には、そのままテープの縁に沿って切ればいいだけなのですが…ほんの少しずれたりしてそこからほつれそうになるのと、一番気になるのは、一枚分切っただけでものすごい細かいゴミが…!

ということで、両面テープの縁から少し内側をカットすることに。
こうすると、テープに布くずが付いた状態になるので、散らかりません(^-^)
大体、1mm弱カットします。

この時に、裏(テープ側)から切った方が綺麗に切れます。
こんな感じで縁を切り落とします

50mmのテープに対し52mmの布を用意しましたが、長さが15cmを超えるとずれてきやすいので、その場合は53mm-54mmに幅を広くして対応しました。

このような太いテープを切る場合、定規はテープの幅よりも広い物を使うと安定します。狭いと、滑ってずれやすいです。
写真はステッドラーの幅60mmある定規です。厚くて安定して使えます!

カッターの刃は新しい物(折ったばかりの物)を。刃の長さは、一番短く。長く出すと刃が揺れてずれます。
切る時はカッターに力を入れず、腕の重みだけで撫でるような感じで。一度で切ろうとせず、数回に分けて軽く切った方が、キレイに切れます。
薄手のローンのような布であれば、大抵1回で切れます。
紙を切る時もそうですが、定規を押さえる手には力は入れてもカッターに力は入れず、切り終わるまでは定規を外さない(「切れてるかな?」と定規を外して確認したりしない)のが重要です。
慣れたら少し力を入れてみても大丈夫です。

長々と書きましたが、一番大事なのはカッターの刃が新しい事ですね。

こうして作っていると楽しくて、写真を撮った後も作り続けた結果、かなりの数が出来ました。
もっと沢山作りたいので、手付かずだった布でブラウスを作るところから始めようと思います。

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